雪かきをラクにする補助ベルト、スマスコ(smasco)のご紹介【トレたま】

2017/12/05 02:29:52 | トレたま 2017年12月
本日は2017年12月4日放送のトレたま情報です。

本日もWBS(ワールドビジネスサテライト)を見ながらブログを作成していると面白そうな話題が。紹介されたのは重労働の雪かきを楽にしてくれるトレたま(トレンドたまご)でした。

雪かき

腰を曲げずに雪かきできる


本日のトレたまは雪かきをラクにしてくれる補助ベルト、スマスコ(smasco)です。番組では実際の商品にラクスコ(RAKUSCO)と表示されている様子が映し出されましたが、正式名称に関してはスマスコ(smasco)として展開されるようです。これからの季節、雪かきに追われるような環境の方も多いと思いますが、スマスコがあれば雪かきによる体の負担を軽減できるかもしれません。

スマスコ(smasco)は

・雪かき用スコップ本体
・補助ベルト

の2つで構成されます。スマスコ(smasco)のスコップ自体は一般的な雪かき用スコップと同じく軽量なプラスチック製の刃を使用しています。補助ベルトは刃の根元部分に専用の留め金を取り付けて固定します。ベルトの長さは刃の根元から50~60cm程度となっていて、輪になったベルト先端部分から手を入れてベルトをしっかり持つスタイルです。

もう片方の手でスマスコ(smasco)のスコップ本体を持ったら準備完了です。あとは両手で雪かきをするだけですが、ベルトがあるおかげで腰を曲げずに雪かきができるので体への負担が少ないように見受けられます。

番組では本日のトレたまレポーターの原田修佑アナウンサーがスマスコ(smasco)を使って雪かきをする様子が映し出されますが、腰が曲がっている様子はありません。スマスコ(smasco)は東海大学で実証実験を行って疲れが半減する効果も確認されているとの事でした。ちなみに本日のトレたまのロケ現場は川崎市高津区にある室内ゲレンデ、スノーヴァ溝の口-R246からでした。


2017年のグッドデザイン賞を受賞


番組ではスマスコ(smasco)を開発するイエローの水嶋清人社長が解説します。水嶋社長ご自身が北海道出身との事で、毎年雪かきで苦労して何回も腰を曲げるので次の日も大変だという実体験が開発のきっかけだとの事でした。

スマスコ(smasco)は2,916円(税込み)の販売価格で発売が開始されました。株式会社イエローが運営するネットショップ「ブヒックス」のスマスコ紹介ページから購入可能です。

→ブヒックスのスマスコ紹介ページへ



2018年1月27日追記:

Amazonでも取扱い開始されましたので商品リンク貼っておきます。

→Amazonのスマスコ(smasco)商品ページはコチラ






またスマスコ(smasco)は「雪かきシャベル [腰が痛くならない雪かき補助グッズ]」として2017年のグッドデザイン賞を受賞されているようで、グッドデザイン賞の公式サイトでスマスコ(smasco)の画像など確認頂けます。

→グッドデザイン賞公式サイトのスマスコ紹介ページ





スマスコ(smasco)の付属品


そして、管理家にもついにスマスコ(smasco)が届きました^^まずは内容物などをご紹介します。

スマスコ




スマスコ(smasco)の商品構成は、

・スマスコ(smasco)本体
・ベルト(左右兼用)
・板ゴム8枚

となります。下の画像の黒い物体が板ゴムで、スコップの柄に合わせて調整用に使用します。

スマスコ 開封




板ゴムの調整は、柄の直径に合わせて使用する枚数の目安も表示されていて、

直径38mm:大のゴム1枚
直径34mm:大のゴム1枚と小のゴム1枚
直径30mm:大のゴム1枚と小のゴム2枚

となっています。管理人が組み立てた分には、ぐらつかないように1枚程度多めに使っても問題無さそうな印象でした。


スマスコ(smasco)の組み立て方


届いたスマスコをスコップに取り付ける様子もダイジェストでご紹介します。まず下の画像のように、ベルト本体とスマスコ本体を接続するアクリルベルトを、先にスマスコ本体に取り付けると後々楽だと思います。

スマスコ アクリルベルト





ベルト本体は手を通す用に輪っかを作りますが、左右どちらの手でベルトを持つのか?目印が印刷されていますので、目印に合わせてベルトを通します。直感的でわかりやすいです。

また下の画像で赤枠で囲んだ部分が、後々大事な働きをします(後で解説します)。

スマスコ ベルト




後はスコップにスマスコ本体を取り付けて、ベルトを接続するだけです。スコップの柄の直径に合わせて、必要に応じて調整用の板ゴムを挟んで組み立てて下さい。スマスコのパッケージに組み立て図も表示されていますので、ゆっくり確認しながら組み立てて下さい。

管理人家のスコップが「カルスコ」という名称だったみたいで、スマスコとカルスコの奇跡のコラボレーションが実現しました^^

スマスコ 組み立て完了





横から見るとこんな感じです。あとは雪かきするだけです!安全第一で雪かきしましょう。

スマスコ 横から





トレたまでスマスコを見て、ずっと気になっていたコトがありまして、「スマスコを使わない時はどうするのだろう??」という疑問でした。

スマスコが雪かきに有効なのは理解できたのですが、雪かき以外でスコップを使いたい時もありますし、雪かき中もベルト無しの体勢になりたい時もあろうかと思います。スマスコを取り付けたままだとブラブラしてしまいそうです。

そこで先程赤枠で囲んだ部分が登場します。実はあの部分はスマスコを使わない時に、スコップにスマスコを固定するための器具だったのです。

スマスコ固定




いかがだったでしょうか?スマスコは雪国出身の社長の気配りが伝わってくる、うれしい雪かきサポートツールでした。ぜひ皆さんもスマスコを使ってみてください!


スマスコ(smasco)は株式会社イエローが運営するネットショップ「ブヒックス」のスマスコ紹介ページから購入可能です。

→ブヒックスのスマスコ紹介ページへ



Amazonでも取扱い開始されましたので商品リンク貼っておきます。

→Amazonのスマスコ(smasco)商品ページはコチラ




楽天市場で雪かきグッズを調査


最後に楽天市場で雪かきグッズを調査しておきました。まずはスマスコ(smasco)に近いコンセプトの商品、エルゴパワーグリップです。スコップの柄に付けて使用します。スマスコ(smasco)と同様に腰への負担を軽減してくれます。



エルゴパワーグリップ



続いてキャスター付きの除雪グッズ、雪押し楽太郎です。






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※この記事は2018年2月3日に内容を更新しました。



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